店長エーキのカミさんは花粉症持ちなんです。春の花粉症のときなんか、朝方になると布団の中でくしゅんくしゅんぐじゅぐじゅと始まり、とっても辛そうなんですねぇ。かなりの重症患者です。
私が水素水を知ったのは実は今年の4月でして、花粉症シーズンが終わってしまった後でした。水素水で花粉症の症状が軽くなったという経験談はものすごく多いので、来シーズンにはぜひカミさんで「水素水は花粉症にどれだけ効くのか??」という人体実験をやろうと思ってたんです(笑)
ま、その為には来春まで待たないといけないなぁって思ってたんですが、秋になってみたら、カミさんが鼻をぐずぐず言わせはじめたんですよ。そうか、花粉症は春だけじゃなく秋にもあるんですね。春の症状があまりにも激烈なので印象が薄かったのですが、秋にもカミさんはアレルギー症状がちょっとだけ出るんです。
水素水を知った4-5月ころは、カミさんも真面目に水素水を飲んでたのですが、ここのところサボってしまってて、ほとんど飲んでなかったんです。そこでこの機会にまた飲み始めてもらいました。
やっぱり効き目はあるようですね。飲んで15分もしないうちに鼻のむずむずが治まるそうですよ。で、また数時間ほどするとクシャミが出て鼻がむずむずしてくるので、そしたらまた飲む感じです。観察していると一本を何回にも分けて飲んでいて、一日で一本を飲み終えるかちょっと残るかの感じですね。一回あたりは50cc~80ccくらい飲んでいるんじゃないかと思います。
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を水素水が抑えてくれるメカニズムは、下記のようなものだと考えています。
- 1. アレルゲンの侵入により細胞に炎症がおきる。
- 2. 炎症が起きると活性酸素が過大に発生し、炎症が悪化する。
- 3. 炎症が悪化したことで、さらに活性酸素が増大。
- 4. 上記の悪循環によって、炎症がどんどんひどくなっていく。
人間の体には、活性酸素を抑制したり炎症をおさえたりする働きもありますから、身体の中では、炎症とそれをおさえる働きとの綱引きが行われているわけです。そして綱の中心が炎症側に引っ張られていったときに、アレルギー症状として現れるわけですね。
水素水はこの綱引き状態にちょっとだけ力を貸してあげる感じです。そのちょっとで綱の中心は正常なほうへ押し戻されて、症状が治まると考えています。
なお、上に書いたメカニズムは、店長エーキがいろいろな人の話を聞いたりネットで調べた上で自分なりに考えた部分も含まれますので、医学的・科学的に立証されたものではない事を付け加えておきますね。多分に仮説の域を出ていません。水素水自体がまだ新しい存在であり研究途上のものですので、いずれきちんとした理論が立証された時には、上記のものとは違ったものとなってくるかもしれませんので、この点はご了承ください。
ただ、カミさんにこのメカニズムを話したところ、自分の症状の出入りと照らし合わせてすごく納得してくれましたね(笑)
とりあえず、春を待たずに人体実験ができました(笑) 秋の花粉症は症状も軽かったりしますので、本番は春の花粉症です。今回は手ごたえ十分でしたから、春になるのが楽しみです^^
※上記はあくまでも個人的な体験です。当店の水素水の効能を説明したものではありません。

